ペディグリーそれいけ!小型犬の成分とその安全性 

■原材料

穀類(とうもろこし、米、小麦粉)、肉類(チキン等)、油脂類(パーム油、大豆油、ひまわり油等)、大豆、コプラフレーク、植物性タンパク、タンパク加水分解物、キシロース、野菜類(にんじん、トマト)、緑茶抽出物、ミルクパウダー、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(グリシン、システイン、メチオニン)、着色料(赤102、青2、黄4、黄5)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(BHA、BHT)、pH調整剤

■成 分

粗タンパク質  21.0%以上
粗脂質        12.0%以上
粗繊維         5.0%以下
粗灰分(ミネラル) 8.0%以下
水 分        10.5%以下

第一原料は穀類

ペディグリーそれいけ!小型犬には、いくつかの種類がありますが、その中で代表的な成犬用チキン入りの成分について見ていきましょう。

まず、原料の筆頭に記載されているのが、穀類のとうもろこし、米、小麦となっています。
続いて、チキンなどの肉類となっています。

穀類と肉類がどのくらいの比率で配合されているか、具体的な数値までは分かりませんが、肉ばかり与えると消化が心配という飼い主さんや、肥満が心配な飼い主さんには、穀類が第一原料のペディグリーそれいけ!小型犬は安心できるかもしれません。

ただし、穀類アレルギーの愛犬は注意が必要です。

その他の成分として、免疫力向上を助けるトマトや、毛並みに艶を出すひまわり油、歯の健康をサポートするミルク、口臭予防の緑茶カテキンなど、愛犬の健康維持に役立つ成分も含まれています。

添加物の使用について

飼い主さんがドッグフードを選ぶ際に、もっとも注目したい点といえば、添加物の有無でしょう。
ペディグリーそれいけ!小型犬チキン味の原料を見ると、着色料、酸化防止剤、保存料が使われていることが分かります。
無添加ドッグフードなら、これらの原料を見ることはないでしょう。

添加物は、製品を作る上で必要な材料かもしれませんが、栄養補給のためには必要なものとは言えません。
ドッグフードを長持ちさせたり、味や見た目を良くするために使われているだけなのです。

酸化防止剤にはBHAとBHTが記載されていますが、これら2つは発がん性について議論のある物質です。
基準値の範囲で少量使用されているに過ぎなくても、気になる方は気になるでしょう。

添加物についてしっかり目を向けましょう

また、保存料(ソルビン酸K)という表記も気になります

こちらはカビの発生を抑える働きがあり、ドッグフードだけでなく、私たちた食べるコンビニフードやパンなどにも使用されています。
人間の食事にも使われているなら大丈夫!と思ってしまうかもしれませんが、添加物はない方が良いと思う方は、気になるかもしれません。・

添加物と一言で言っても、様々な種類があり、上記のような合成保存料だけではありませんし、天然植物から抽出した酸化防止剤などもあります。

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