コンボ・ドッグの成分とその安全性

003138

■原材料名

穀類(トウモロコシ、小麦粉、脱脂米糠、コーングルテンフィード)、角切りササミジャーキー、肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、大豆粉末)、チーズジャーキー、油脂類(動物性油脂、γ?リノレン酸)、ビール酵母、野菜類(キャベツ、大麦若葉、カボチャ、トマト、ニンジン、ブロッコリー、ホウレンソウ、モロヘイヤ)、小魚粉末、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、プロピレングリコール、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト)、リンゴ酸、保存料(ソルビン酸カリウム、デヒドロ酢酸ナトリウム)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、着色料(二酸化チタン、食用赤色102号、食用赤色106号、食用黄色4号、食用黄色5号、食用青色1号)、香料、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、グルコサミン、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、コンドロイチン

■保証成分

たんぱく質20.0%以上、脂質7.0%以上、粗繊維4.0%以下、灰分9.0%以下、水分20.0%以下、カルシウム0.8%以上、リン0.6%以上、リノール酸1.0%以上

角切りのささみやチーズのトッピング

コンボ・ドッグシリーズの「角切りささみ・チーズブレンド」には、角切りささみや角切りチーズが入った粒がトッピングとして含まれています。
また腸内の善玉菌を増加させるために、オリゴ糖もプラスされています。

そういった工夫があるドッグフードですが、原材料名にもある通りにこちらは穀類が第一原料の製品です。
そして穀類の項目には、トウモロコシや小麦粉などが表記されており、穀物アレルギーを心配される飼い主の方もいるかもしれません。

チキンミールや大豆粉末を含む

コンボ・ドッグの「角切りささみ・チーズブレンド」の肉類には、チキンミール、牛肉粉などが使われています。
「等」と書かずに成分を記載している点は評価できます。
生肉は不使用で、ミールなどが使われていることがわかります。

そして豆類の脱脂大豆と大豆粉末との記載があります。
脱脂大豆ができるまでの過程もいろいろかもしれませんが、場合によっては大豆に化学的な工程を加えて脱脂大豆ができているということもあるため、気になる方がいるかもしれません。

一方の大豆粉末も、犬にとっては必ずしも必要な成分なのだろうかという点が気になります。

酸化防止剤には天然のものが選ばれている

酸化防止剤に化学合成のものがないかということを第一に気にする方も少なくないでしょうから、そこを天然由来のものにしているというドッグフードも少なくありません。
コンボ・ドッグシリーズのこちらの製品も、酸化防止剤はミックストコフェロール、ローズマリー抽出物となっているため、天然タイプのものが使われていることになります。

しかし着色料や香料は使用されていますので、それが気がかりな飼い主さんもいるかもしれません。

食用の着色料とは言っても、着色料そのものを不要だと考えている飼い主の方はそうだと思います。

犬のおなかの健康維持と穀類

コンボ・ドッグのこちらのシリーズは犬のおなかの健康維持にも工夫がありますが、一方でトウモロコシや小麦粉などの穀類が使われています。
ワンちゃんの体質や嗜好だけでなく、飼い主さんの安心感と納得感もドッグフード選びの際の指針であると言えましょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ