ピナクル ドッグフードの成分とその安全性

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ピナクル ドッグフードの原料

ピナクルは、日本語で言うと「頂点」を意味します。
頂点の名に相応しいドッグフードかどうかを見ていきましょう。

ピナクルのドッグフードは全年齢に対応しており、子犬から成犬のわんちゃんまで与えることができます。
この製品には複数のフレーバーがあり、中でもメジャーなのが「ピナクル チキン&オーツ」です。

名前の通り、主原料はチキンです。そのチキンは、広々とした環境で伸び伸びと育てられた地鶏の肉のため、安全性が極めて高く、豊富な栄養価を誇っています。

第二原料としてオート麦を始めとする穀物が挙げられています。
また、穀物の中でも高価だとされるオーガニックキノアは、アレルギーを引き起こす要因となるグルテンがあまり入っていない穀物です。
そして、わんちゃんが消化しきれない「トウモロコシ」を一切入れていないという点が評価できます。

ピナクルの成分

お肉と穀物を程よくまぜ、さらに豊富な乾燥野菜を入れたピナクル。
そのため栄養価は期待できそうです。
ピナクルの成分は以下の通りです。

粗たん白 26.0%以上
粗脂質 15.0%以上
粗繊維 5.5%以下
水分 10.0%以下
粗灰分 7.0%以下
代謝エネルギー(ME) 355kcal/100g

わんちゃんに必要なたんぱく質の基準は22%以上ですが、ピナクルは26%以上と豊富なたんぱく質を含んでいるため評価できます。
その他、食物繊維を除いた他の栄養素は基準並みで比較的バランスは取れています。
食物繊維については基準よりもやや高くなっています。

ピナクルの気になる点

ピナクルの気になる点は、コストパフォーマンスにあります。
体重6kgの小型犬に対して、1日の給与量は103gです。
800gで2,021円掛るため、およそ250円程度が1日にかかる計算になります。
およそ1週間で使いきってしまうため、コストパフォーマンスにはやや難があるでしょう。

ピナクルは安全か?

ピナクルはコストパフォーマンスを除けば、ほとんど欠点はないと考えても過言ではありません。
人工添加物や化学添加物を使用していないため、わんちゃんの健康維持に期待できます。

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