安全な無添加ドッグフードを選ぶ3つの基準

無添加ドッグフードの選び方で大切なポイントは以下です。

1、人が食べられる原料を使っていること
犬も人間も同じ哺乳類。
なのに、犬の添加物の基準が人間と違ってゆるゆるなのが問題です。
人間にとってNGの添加物は、愛犬にもNGです。

2、続けやすいこと
せっかく無添加のものを選んだのに、1回、2回与えただけ、なんてケースがあります。
品質の割にリーズナブルでずっと続けられるものがいいですね。

3、美味しいこと

これはとっても重要です。
いくら安全であっても、まずいと愛犬は食べてくれません。

無添加ドッグフードは、本物のお肉を使ってるのでとても美味しいのでその食いつきの良さに驚くはず。

また、毛並がよくなったり、より元気になったりなどの嬉しい変化があるでしょう。
病気のリスクも減るので、獣医さんにかかる機会も減り、結果的に安上がりでもあるんです。

おすすめ無添加ドッグフード7選

1、ナチュラルドッグフード

100%無添加、アレルギー対応なので安心。リーズナブルで続けやすい!
着色料、人工添加物、保存料、香料不使用の無添加ドッグフード。
全犬種対応。
様々なランキングの常連なのでご存じの方も多いのでは?

市販のドッグフードの成分欄に「肉副産物」と書かれてる場合ありますが、これって内臓とかなんです。

ナチュラルドッグフードは、肉の副産物も使わず生ラム肉を使用。
非常に美味しいので、食いつきも抜群です。

必要なものだけをバランスよく配合し健康をしっかりとサポート。
価格もリーズナブルで続けやすいのも魅力。
多くの方が今までのドッグフードに対する反応と全く違うので、びっくりされます。

主原料 値段 内容量
生ラム肉 3,960円
定期購入:3.168~3,594円
※定期は購入数により変動
2kg

→ナチュラルドックフード公式サイト

2、モグワンドッグフード

余計な添加物不使用&グレインフリーのヘルシーフード
食いつきの良さで人気のモグワン。
チキン生肉と生サーモンを使用し、たんぱく質は50%以上と高い栄養価を誇ります。
更に厳選したヒューマングレイド(人間も食べられる)野菜やフルーツをブレンド。

大きな特徴は3つ。
1、人間が食べられるヒューマングレードの原材料
2、着色料、香料不使用
3、穀物不使用(グレインフリー)

愛犬の健康を考える方の高い支持を誇ります。
全犬種対応。
消化器官の弱いシニア犬や小型犬にもおすすめです。

主原料 値段 内容量
チキン&サーモン 3,960円
定期購入:3.168~3,594円
※定期は購入数により変動
1.8kg

→モグワン公式サイト

3、ブッチ・ドックフード

ウェットフードならコレ!無添加&グルテンフリーの定番
市販のウェットフードが添加物だらけという事は聞いた事があるかと思います。
ブッチは、人口添加物不使用

更にアレルギーの原因になると言われている小麦やグルテン等も不使用。
アレルギーが心配な飼い主も安心です。

原材料に対する肉類の割合は、98%。 全犬種対応。
高たんぱく低脂肪なので、肥満になりにくいのも魅力です。

主原料 値段 内容量
【ブラックレーベル】
ビーフ、ラム、チキン他
【ホワイトレーベル】
チキン他
【ブルーレーベル】
チキン、フィッシュ他
初回お試し3本セット
3,000円(税込)
240g

→ブッチ・ドックフードの詳細

4、カナガン

大人気の人工添加物不使用ドッグフード。ワンちゃんの食いつき◎
グレインフリー(穀物不使用)、人口添加物不使用
犬は肉食動物ですから、穀物はきちんと消化できません。
また、犬は穀物アレルギーにもなりやすいと考えられています。 全犬種対応。

何と100%の犬が食べている(食べなかったケースはゼロ)という、とても美味しいドッグフードです。
犬の体が欲してるもの=美味しいんですね。

体重が気になるワンちゃんや健康維持に定評あり。
原材料は、すべて人間が食べられる安全なものだけを使用。
リピート率80%の人気のドッグフードです。

主原料 値段 内容量
チキン 3,960円
定期購入:3.168~3,594円
※定期は購入数により変動
2kg

→カナガンの詳細

5、Drケアワン

国産無添加+機能性サポート成分配合
モニター満足度85.2%という高評価の無添加ドッグフード。
愛犬の免疫力をサポートしてくれる成分を配合した、むらさき芋や古代米などを使用。

更にグルコサミンやコンドロイチンも配合し、加齢による機能低下をサポート。
肉は、新鮮な九州産の若どりを使用しているので、上質な動物性たんぱく質もしっかり摂取できます。
もちろん、香料、着色料、合成保存料等も使用していません。

主原料 値段 内容量
鶏肉 3,000
定期購入:2,550~2,700円
※定期は購入数により変動
800g

→Drケアワンの詳細

6、ナチュロル

生肉55%。グレインフリー
経験豊富な獣医師さんとの共同開発で生まれた無添加ドッグフード。
安定・持続型ビタミンCを1000mg/kg配合し、愛犬の健康に配慮。
主成分のお肉は、牛、鶏、馬、魚肉をバランス良く配合。人間も食べられる美味しさです。
グレインフリーだけでなく、グルテンフリーも実現。
全犬種対応、日本製。
子犬からシニアまで全年齢対応。

主原料 値段 内容量
牛生肉
鶏生肉
馬生肉
魚生肉
3,000
定期購入:2,480~2,100円
※定期は購入数により変動
850g

→ナチュロルの詳細

7、FINEPET’S

業界最高レベルの処方でありながらリーズナブル

1種類で全ての年齢層をカバーする安全なドッグフード。
そもそも野生の犬の食べ物が年齢別に分かれていないので1種類の方が自然という考え方です。

必要な栄養素がぎゅっと凝縮されているため栄養の消化吸収率が87%と高のが特長。
これは一般的なプレミアムドッグフードの2倍の値です。
酸化防止剤や防腐剤を使わず、安全なオーストラリア産ラム肉と鶏肉を使用しています。
粒の大きさは大型犬用と小型犬用の2種類があります。

主原料 値段 内容量
鹿肉、鶏肉 3,142円 1.5kg

→FINEPET’Sの詳細


一般的なドッグフードの添加物の量

添加物は体に悪いという事は皆さんご存知だと思います。

と、同時に、少しくらいは大丈夫でしょ、と思っているかも知れません。

市販の多くのペットフードが問題なのは、「少しくらい」なんてレベルではない事なんです。

愛犬の食べ物の場合、人間が、
「コンビニのおにぎりって添加物だらけだよね」

なんていうレベルとはケタ違いに、ドッグフードは添加物まみれです。

人の食べ物とペットの食べ物に適用される法律が違うため、ドッグフードの添加物の基準はゆるゆるなのです。

無添加ドッグフードをおすすめする理由はここにあります。

決して、安いものではありませんが、万が一、添加物によって健康を害した際にかかるお金を考えると、長期的には、安く済むのではないでしょうか。

無添加ドッグフードを愛犬に与えるメリット

良質なお肉が摂取できる

犬は雑食の人間と違って肉食動物。
祖先であるオオカミの時代から肉食中心(穀物も食べてはいましたが、あくまで肉が中心です)ですから、穀物中心の食物は、彼らの消化器官に合ったものではありません。

穀物を全て否定はしませんが、少なくともお肉中心の食事をさせてあげたいものです。

犬は、お肉中心の食事をしてこそ良質な栄養を摂取できます。

多くの無添加ドッグフードは、お肉中心。
グレインフリーのものであれば、穀物を一切使っていません。

ぜひ、スーパーやコンビニ等で売っているドッグフードの原材料欄と比べて見てください。
一番最初に書いてあるモノが一番多く使っている原材料。

その多くは残念ながら、お肉ではなく、穀物です。

穀物中心の食事では良質な栄養を摂取できているとは言い難いです。

肥満防止になる

スーパー等で販売しているドッグフードは、確かに安いです。

もちろん、安い理由があります。

コストがかかるお肉ではなく、安い穀物を沢山使っている場合が多いのです。

手にとって原材料を見れば安い理由がすぐ分かるでしょう。
中には遺伝子組み換えの穀物を使用してるドッグフードもあるでしょう。

安いドッグフードは、お肉の割合が低いので合成香料で匂いをつけて、食いつきを良くしています。

これは、自然な状態ではないですね。

強い香料にひかれて食べすぎてしまい、結果、摂取カロリー過剰になり、肥満になってしまう犬もでてきます。

無添加ドッグフードは、自然なお肉の匂いなので食欲を余計にかきたる心配がありません。

涙やけ対策にも

トイプードルやポメラニアン等の小型犬に見られる症状に涙やけがあります。
流涙症と言って目の周囲が涙で黒っぽくなる症状。

原因は幾つか考えられますが、涙の過剰分泌や、涙の通り道が老廃物で詰まっているのも原因です。
原因が多様なので、確実とは言えませんが、ドッグフードを変える事で治るケースもあります。

食いつきが良くなる

飼い犬の食が細くて困っている飼い主さんには食いつきは大問題です。
無添加ドッグフードは、お肉がたっぷり。
文句なく犬の大好物なので、食いつきが良くなるケースが多いです。

見かけが変わる

犬に適した健康的なフードを与える事で、毛もつやつやに。
かわいさに磨きがかかって愛情も更に増すでしょう。

獣医にかかる機会が減る=節約になる

合成添加物不使用のドッグフードは、市販のものより高価です。
もちろんそれには理由があります。

良質なお肉中心、体に悪い添加物は無し。
ヒューマングレード(人間が食べられるレベル)。

体の内側から健康になるので、獣医にかかる機会も減るでしょう。

犬のお医者さんは保険がきかないので高くつきます。

シビアな話になりますが、愛犬が健康で長生きしてくれれば、飼い主として嬉しいだけでなく、お金の面でも助かります。