ウェルケア・チワワの成分とその安全性

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■原材料

チキン(鶏肉、チキンミール)、米糠、小麦粉、グルテンフィード、米粉、グルテンミール、ビートパルプ、動物性油脂、ビール酵母、ケルプミール、精製魚油(DHA・EPA源)、酵母エキス、オリゴ糖、乾燥ローズマリー、グルコサミン、コラーゲン、L-カルニチン、粉末フカヒレエキス(コンドロイチン源)、酵母抽出物(ヌクレオチド源)、ミネラル類(炭酸カルシウム、食塩、塩化カリウム、硫酸亜鉛、ヨウ素酸カルシウム、硫酸銅)、アミノ酸類(DL-メチオニン、L-トリプトファン)、ビタミン類(コリン、E、C、パントテン酸、、A、ビオチン、香料(バターオイル、ミルクフレーバー)

■保証成分

粗たん白質…23.5%以上
粗脂肪…10.5%以上
粗繊維…4.5%以下
粗灰分…8.5%以下
水分…10.0%以下
カルシウム…1.0%以上
リン…0.8%以上
塩化ナトリウム…0.3%以上
リノール酸…1.0%以上
ビタミンA…10,000 IU/kg以上
ビタミンE…180 IU/kg以上
ビタミンB…3.0mg/kg以上
ビタミンB…5.0mg/kg以上
代謝エネルギー…335kcal以上/100g

タンパク質と脂肪の割合

ウェルケア・チワワには、粗タンパク質23.5%以上、粗脂肪10.5%以上が含まれています。
タンパク質は理想の範囲内ですが、脂肪に関しては15%が適正とされているためやや少ない印象を受けるかもしれません。

またリンは0.8%以上となっています。
どの成分に関しても言えるかもしれませんが、リンも与えすぎには注意しなければならず、与えすぎると尿石などのリスクが高まるとも言われています。

ただリンはAAFCO栄養基準における必須ミネラル成分のひとつでもあるため、栄養素としては必要な成分のひとつでもあります。

リアルチキン製法によるドッグフード

ウェルケア・チワワは、リアルチキン製法というこだわりがあるように、原材料のトップはチキンとなっています。
チキン自体ではなく、チキンミールしか使っていないドッグフードも多いため、その点では評価できるとは思います。
ただそのチキンは、鶏肉とチキンミールによる構成となっているため、気になる方は気になるかもしれません。

また、香料としてバターオイルとミルクフレーバーが使われています。
香料には具体的な表示義務がないのですが、内容を表記している点は評価できます。

人気の犬種、チワワのために作られた

チワワはご存じのとおり体が小さいですし、あごも小さくできています。
そのため粒の大きいドッグフードでは食べにくさを感じてしまうこともあります。

しかしウェルケア・チワワは小粒タイプのドッグフードですから、チワワにも安心して与えることができるでしょう。

そして無着色ですので、そこもひとつのポイントになります。
ドッグフードへの着色は、犬のためというよりも飼い主のために行われているとされるほどですので、安心のドッグフードを求める飼い主の方にとっては無着色というのはもはや当たり前のポイントともいえます。

グルテンフィードやビートパルプ

ウェルケア・チワワの原材料をチェックすると、いくつか気になる原材料名も出てきます。

まずグルテンフィードですが、これはトウモロコシ由来の副産物です。
コーンスターチなどの製造過程で出てくるものをグルテンフィードとしているので、そもそもトウモロコシはちょっと…と考える飼い主の方には気になるポイントになります。

またビートパルプも甜菜由来の副産物であり、その繊維質については議論のあるところです。

いくつか気になる部分があると思う方もいるかもしれませんが、リアルチキン製法などの魅力的な部分もあるので、総合的に判断していくといいかもしれません。

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