ビタワンおいしくって健康生活の成分とその安全性

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■原材料名

穀類(トウモロコシ、小麦粉、脱脂米糠、小麦ふすま、コーングルテンフィード、コーングルテンミール)、肉類(牛肉粉、チキンミール、チキンレバーパウダー)、油脂類(動物性油脂、γ-リノレン酸)、フィッシュミール、豆類(脱脂大豆、大豆粉末)、乾燥キャベツ、ビール酵母(β?グルカン源)、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、着色料(二酸化チタン、食用赤色102号、食用赤色106号、食用黄色4号、食用青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、ハーブ抽出物)、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、バチルスサブチルス(活性菌)

■保証成分

たんぱく質20.0%以上、脂質8.0%以上、粗繊維4.5%以下、灰分9.0%以下、水分10.0%以下、カルシウム0.9%以上、リン0.8%以上

ビタワンおいしくって健康生活「ビーフ・ 野菜・お魚入り」は、商品名にもあるようにビーフと野菜、お魚のおいしさを感じられることに特徴があります。
またビタミンやミネラルといった栄養素も配合されていますので、愛犬の健康維持にもそれら栄養素をお役立ていただけます。

そして気になるのがドッグフードの原材料や成分ですが、ビタワンのこちらのドッグフードではどのようになっているのでしょう。

穀類が中心となった原材料

この商品の場合、原材料の中でいちばん最初に記載されているのが穀類ですが、これは穀類の使用量が原材料の中でいちばん多いということを示しています。
穀類の中で気になるのがトウモロコシ・小麦粉です。
穀物アレルギーのあるワンちゃんには注意が必要です。

そして穀類も植物性タンパク質ですから、それを含めての保証成分のタンパク質20.0%以上という数値が構成されているとも考えられます。

フィッシュミールなども懸念材料かも

ビタワンのこちらのドッグフードは、「ビーフ・野菜・お魚入り」となっているため、それに該当するような原材料も使われています。

穀類や肉類の表記に「等」がなく、また油脂類についてもきちんと成分が書かれている点は評価できます。
ただ、ビーフとしては牛肉粉が、そしてお魚としてはフィッシュミールが含まれていますが、それらはお店で売られているような牛肉・鮮魚とは違うものだということは知っていて損はないでしょう

またこちらの商品で着色料も何種類か使用されており、そこが人によっては気になる場合もありえます。
酸化防止剤に関しては天然由来にこだわりがあるようなので、その点では信頼ができそうです。

愛犬の健康のために

新しいドッグフードを今模索中だという方の中には、できるだけ無添加で良質なものをということでこだわりを持っている方もいるでしょう。
ビタワンのこのドッグフードは、そういったこだわり派の方にとっては、着色料などが気になるかもしれません。

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