糖尿病の予防にはこんなフードを

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愛犬の健康をサポートするために必要なこと

愛犬がいつまでも元気に長生きしてほしい・・・これは飼い主さんに共通する願いですね。
特に犬がかかりやすい病気を予防するためにできることを考えることはとても大切です。犬がかかりやすい病気のひとつが糖尿病です。
では糖尿病を予防するためにはどうしたら良いのでしょうか。

糖尿病を予防するためにはまずは食生活を見直さなければなりません。
特に脂肪や糖分を摂り過ぎると糖尿病のリスクが高まりますので、栄養バランスの乱れには要注意です。

ドッグフードは安全性と栄養面を重視して選ぼう

愛犬の食事にはドッグフードを与えている方が多いでしょうが、選ぶ基準を今一度考えてみましょう。
価格、知名度、近所で買える・・・色々な基準がありますが、糖尿病をはじめさまざまな病気を予防するために何よりも大切なことは、安全性が高く栄養面でも安心できるドッグフードを選ぶことです。

ここがきちんとできていれば、愛犬の健康をサポートすることにも繋がるのです。
安全性が高いというのは、添加物を使用していないドッグフードであったり、使っている食材の品質が良いという意味です。

また、栄養面で安心できるというのは、栄養過多になりすぎないように、また犬にとって本当に必要は栄養素だけをバランスよく配合しているドッグフードのことです。
この辺りに気を配ってドッグフードを選んでください。

愛犬の食事を見直してみよう

糖尿病にかかりやすい犬にはある特徴があります。
それは肥満であったり、早食い、大食いの犬です。人間と同じですね。

普段の食事量が適切かどうか、なかなか判断できないという場合には、ドッグフードの摂取目安量を確認して与えてみましょう。
それ以上にいつも食べているという場合は食べ過ぎの可能性が高いですし、ドッグフード以外におやつをたくさん与えている場合も要注意です。
適量を何回かに分けて与えることが糖尿病予防に役立ちます。

運動も忘れずに!

さらに、運動もとても大切です。

散歩をすることは肉体的にも精神的にもとても良い影響を与えてくれますので、愛犬の散歩は欠かさずするようにしましょう。
食事を見直し、運動をする・・・まるで人間が健康を維持するために積極的に行う必要があることとなんら違いがありませんね。
ひとつ大きな違いがあるとすれば、人間は自分で選択することができますが、犬の選択肢は飼い主さんが握っているという点でしょう。

犬が自分で考えてドッグフードを選ぶことができない以上は、飼い主さんが常に健康に気を配ってあげることが何よりも大切です。

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