短頭種のドッグフードの選び方

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注意したい愛犬の肥満

パグなどに代表される短頭種の愛犬も、やはり肥満には注意しなければなりません。

肥満体型になれば関節への負担も大きくなるため、関節炎のリスクが増えたり、増加した脂肪へも栄養を与えなくてはならないため、血液量も増加し心臓病などのリスクも増えたりします。
またパグなどの短頭種は、体温調節がしにくいという特徴もあり、このため熱中症にかかりやすいという注意点もあるのです。

ですから愛犬がいつでも好きなときに水を飲めるような環境や、暑い時期には室内の温度調整などにも気をつけていかなければなりません。

ドッグフードに対する考え方もいろいろ

ドッグフードには全年齢対応のものや、ライフステージ、体質に合わせたものなど多くのジャンルがあります。
このため、全年齢対応のものでも構わないという考え方もあれば、ライフステージ別のほうが好ましいという考え方も出てくるようになっています。
また、安全な原材料を使っているものを選ぶということを大切に考えている飼い主の方も多くいらっしゃるでしょう。
そんなときにはやはり、無添加ドッグフードに注目すべきでしょう。
そしてその無添加ドッグフードの中から、本当に信頼できるものを選んでいけるようにしていきたいものです。

短頭種の愛犬にとって大切なこと

短頭種の愛犬は、上下の歯がしっかりと噛み合いません。
このため口を閉じているときでも、口元からぺろっとベロが出ているなんてこともあるのです。

それが何らかの病気に直接的につながるということではないのですが、歯並びの悪さは歯垢のつきやすさにつながります。
そしてそれは、歯周病のリスクの増加にもつながってくるため、それを予防するために短頭種の愛犬には歯磨きをおすすめします。
ドッグフードを食べた後には歯磨きというのを、小さな頃から習慣化させることで、愛犬もそれを受け入れてくれるようになるでしょう。

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