室内犬が誤って口にすると危険なもの

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こまごまとした物には注意を

室内にはさまざまな物が溢れています。
その中には室内犬が誤飲するおそれが指摘されているものが多くありますので、それについての知識を持っておくことが大切です。
ではそれを以下で紹介します。

・アクセサリー類

とくに注意したいのがピアスです。
先が尖ったものですと誤飲による危険性がさらに高まってしまいます。

・文房具

文房具にもこまごまとしたものが多いですが、クリップなどは散らばりやすくまた誤飲しやすいためとくに注意しなければなりません。
そういった金属類は誤飲により消化器官が傷つくおそれがあります。

まだまだある誤飲に注意したいもの

・ボタン電池

もし室内犬が乾電池やボタン電池などをいくつも誤飲すれば、胃と腸がひっついてしまうかもしれません。
中でもコイン型のリチウム電池は誤飲について大きく取り扱われたため、国民生活センターも注意を促しています。

・タオル、靴下

タオルや靴下といった布類を、犬は噛んで飲み込もうとすることがあります。
そうすると腸閉塞などが起こるかもしれませんから、不要なタオルなどをおもちゃにするのはよくありません。

誤飲のリスクを下げるためには

上記の他にも、誤飲しやすい物というのはいろいろと挙げられていますが、その対策としてまずできることと言えば「室内の床をキレイにすること」です。
室内犬の目線に口に入れたくなるような物を置かないようにするためには、できるだけ床に何もない状態をキープすることが大切です。
また果物の種や魚の骨などの誤飲もリスクのある行為になってしまうので、床にこまめに掃除機をかけるということも重要になってくるでしょう。

その他、電源コードなどには噛みつき防止スプレーの利用も効果的です。
もし犬が誤飲してしまったとき、口を覗くと誤飲した物が見えるような場合は、指などを使ってそれを取り出してあげるということも可能です。
しかし愛犬がバタバタしているのにも関わらず無理に行うと口腔内が傷つくおそれがあるため、それには注意しなければなりません。

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