シニア犬(老犬)へのおすすめ

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愛犬が健康で長生きできるように

人間が老化していくように、愛犬も月日が経過していくほどに老化が進んでいきます。

最近は、医療技術の発達や飼い主さんの徹底したケアなどで、愛犬の寿命が延びています。
長生きしてくれるのは飼い主さんにとって大変嬉しいことですが、しかし、病気を患っていたり、怪我をした状態での長生きは愛犬も飼い主さんもストレスが大きくなってしまいます。

やはり「健康」で長生きをするのが一番!
そのためには、日ごろの食事に気を配っていくことが大切です。

シニア犬にはシニア犬用のドッグフードを

愛犬がシニア犬と呼ばれるようになるのは、小型犬は7歳ころから、大型犬は5歳ころからと言われています。

5歳でシニア犬だなんて、飼い主さんは考えたくないかもしれませんが、大型犬であればあるほど老化が早く進み、寿命も短い傾向にあります。
ですので、5歳なんてまだまだ元気!と飼い主さんが思っていても、愛犬にはそうではないのです。

シニア犬と成犬とを比べると、消化吸収能力に違いがあります。

やはり老化が進むにつれて、消化吸収能力は落ちてしまいますので、これまで同様のドッグフードを与えていると消化不良を引き起こしやすくなります。
成犬時代は成犬用のドッグフードを、そしてシニア犬にはシニア犬用のドッグフードを選んでいくことが大切です。

無添加のシニア用ドッグフードを選ぼう

また、シニア犬用のドッグフードならどれでも良いという事もありません。
添加物が含まれていない、高品質のドッグフードを選んであげましょう。

シニア犬になると、筋肉が減り脂肪がつきやすくなるため、肥満になりやすい傾向がありますが、無添加で栄養バランスに配慮したドッグフードを選ぶことで肥満防止につながります。

他にも、免疫力が下がるため、アレルギーが出たり病気やけがなどもしやすくなります。
老化をどうやって防ぐか?を考えたとき、やはり最初に実行しやすいのはドッグフード選びだと言えるでしょう。

犬であろうと、人間であろうと、老化を防ぐことはできません。
しかし、老化のスピードを遅くすることはできます。
それは飼い主さんの配慮次第。
健康で長生きしてもらうために、愛犬にとって最適なドッグフードを選んでください。

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