サイエンス・ダイエットアダルトの成分とその安全性

■原材料名

トウモロコシ、小麦、トリ肉(チキン、ターキー)、動物性油脂、コーングルテン、トリ肉エキス、植物性油脂、ビートパルプ、ポークエキス、亜麻仁、米、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)
※代謝エネルギー 373kcal/100g

■成分

乾物量分析値
オメガ3脂肪酸 0.51%
オメガ6脂肪酸 3.71%

保証分析値

粗蛋白質 20.0%以上
粗脂肪 13.0%以上
粗繊維 3.0%以下
粗灰分 5.5%以下
水分 10.0%以下
ビタミンE 400IU/kg以上
ビタミンC  85mg/kg以上

成犬には成犬用ドッグフードを

サイエンス・ダイエットアダルトは、成犬用ドッグフードです。

成犬は一生涯のうちでもっとも活発に動き、よく食べ、筋肉も多く、元気いっぱいです。
そんな成犬期には、栄養バランスを考慮した最適なドッグフードを選ぶ必要があります。

また、最近は、犬が食品アレルギーを発症するケースも増えていますので、どのような原料を使っているかを詳しく調べておくことも大切です。
では、サイエンス・ダイエットアダルトはどのような原材料が使われているのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

穀類と鶏肉が主原料

まず、原材料名の最初にはトウモロコシ、小麦が表示されています。
続いて鶏肉。
サイエンス・ダイエットアダルトではこの3種類が原材料の主役であり、サイエンス・ダイエット独自の配合レシピである、新極上うま味成分によって嗜好性も高くなっています。

また、原材料にこだわり、高品質、そして消化吸収を助ける食材を選んでいるため、安心感もあります。
カルシウムやミネラルが骨や歯を丈夫にし、オメガ3&6脂肪酸で毛並みをよくし、艶を与え、皮膚の状態を正常に保ちます。

サイエンス・ダイエットの添加物

飼い主さんにとってドッグフードの原材料の中でもっとも気になる点と言えば、添加物が使用されているのか?また、どのような添加物が使われているのか?という点でしょう。

原材料の表記を見ると、サイエンス・ダイエットアダルトでは、添加物として酸化防止剤が使用されていることが分かります。
酸化防止剤として、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物の3種類が使われています。

ローズマリー、緑茶などの自然由来の成分を使用している酸化防止剤は添加物の中でも比較的安全と考えられます。
また、ミックストコフェロールはミックスビタミンEとも呼ばれていて、こちらも危険性の低い添加物のひとつです。

本当に安心できるドッグフードを選ぼう

ドッグフードの中には、着色料や保存料など非常に多くの添加物を配合しているドッグフードがたくさんありますが、サイエンス・ダイエットアダルトで使用している添加物は安全性の高い酸化防止剤だけであることから、本当に犬にとって大切な栄養を第一に考えて作られているドッグフードだと言えるでしょう。

ドッグフードの種類は実に様々で、サイエンス・ダイエットアダルトのように酸化防止剤だけを添加物に使っているドッグフードもあれば、一切の添加物を使わない完全無添加のドッグフードもあります。

どの種類が良いのか、色々なドッグフードを比較して、選んでいくと良いでしょう。

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