膿皮症におすすめなのどんなフード?

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免疫力を高めて愛犬の皮膚を守ろう!

愛犬の皮膚にぶつぶつがあったり、痒がる場合は膿皮症の可能性があります。
膿皮症は犬の皮膚病の中でも特に発症率が高い病気です。

皮膚が痒いというだけでもかなり辛いものですが、痛みや発熱なども引き起こすことがあるため、早めの処置が必要です。

膿皮症を予防するために、悪化させないためには、皮膚を清潔に保つことが大切ですが、それと同時に免疫力を高めることを日頃から意識していく必要があります。
人間と同じように、犬も免疫力が低下してしまうとさまざまな病気にかかりやすくなるため、免疫力の低下が膿皮症に直結してしまうこともあるのです。
では具体的に免疫力を高めるためには何をしたら良いのでしょうか。

運動と食事が何よりも大切!

まず大切なことは体力をつけることです。お散歩はどんな犬でも大好きですね。
ただ歩くだけではなく時には思いきり走り回れるような場所に連れて行ってあげるとストレスも発散できるのでお勧めです。

続いて大切なことが食生活の見直しです。
食生活が乱れていれば、免疫力が低下するのも当然でしょう。
バランスのとれた食事をすることで、皮膚も強くなります。
今与えているドッグフードは安全性が高いものでしょうか?
もし即答できないのであれば、今一度そのドッグフードが適正かどうかを考えてみてください。
添加物がたくさん含まれているドッグフードと、無添加のドッグフード、果たしてどちらの方が安全性が高いのでしょう。
答えはもちろん後者・・・無添加のドッグフードですね。

添加物は犬にとって不必要な成分です。
見た目や保存性を高めるために使われているものは極力排除してあげましょう。
さらに、犬に必要な栄養素をバランスよく配合してあるかどうかという部分もしっかりチェックしてください。

皮膚を清潔に保つ際の注意点

安心して毎日与えられるドッグフードを見つけることができれば、膿皮症だけでなくさまざまな病気の発症リスクを抑えることができます。

すでに膿皮症に罹ったことがある場合、飼い主さんはもう二度と膿皮症にならないようにしなければ!という気持ちが芽生えるかもしれません。
そのためには清潔が一番!とばかりにこまめに愛犬にシャンプーをする方もいますが、これはお勧めできません。

こまめにシャンプーをすることでかえって皮膚のバリアをそぎ落とすことになってしまうからです。
シャンプーを頻繁にするよりも、ブラッシングをこまめにしてあげるようにしましょう。

ブラッシングでも汚れは落とせますし、皮膚のバリアを守ることができます。
食事や普段の生活を見直すことで、愛犬と飼い主さん双方に幸せな環境が作れます。

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