プレミアムドッグフード成犬用の成分とその安全性

4902121755790_PC_L

■原材料名

チキン(生肉)、ライスブラン、コーングルテンミール、小麦粉、大麦ブラン、おから、コーングルテンフィード、ビートパルプ、動物性油脂、植物性油脂、酵母エキス、フィッシュオイル(DHA・EPA源)、オリゴ糖、カモミール、ローズマリー、月見草オイル(γリノレン酸源)、L-カルニチン、ウーロン茶抽出物、殺菌処理乳酸菌(EC-12株)、ミネラル類(カルシウム、クロライド、カリウム、ナトリウム、亜鉛、ヨウ素、銅)、ビタミン類(コリン、E、パントテン酸、ナイアシン、B2、A、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12、D3、k)

■栄養成分表

示単位100g当たり 粗たん白質24.0%以上 粗脂肪13.0%以上 粗繊維5.0%以下 粗灰分%7.5以下 水分10.0%以下 カルシウム0.7%以上 リン0.7%以上 ナトリウム0.2%以上 エネルギー367kcal ビタミンA9000IU/kg以上 ビタミンE150IU/kg以上

国産生鶏肉を使用しているプレミアムドッグフード

ドッグフードの主原料はメーカーによって様々ですが、プレミアムドッグフード成犬用の主原料は、犬が大好きな鶏肉、しかも国産生鶏肉を使用しています。
愛犬に与える食事、外国産の肉よりも国産の方がやはり安心感が強いですね。

毎日与えるドッグフードだからこそ、国産にこだわっているプレミアムドッグフード成犬用は安心感があります。
その他の主原料には、食物繊維ビートパルプや殺菌処理乳酸菌(EC-12株)、オリゴ糖があります。
これらが便秘解消に効果的であることはひとめでお分かりいただけるでしょう。
ストレスや運動不足で便秘気味な愛犬には、これらの栄養素をバランスよく配合しているプレミアムドッグフードで便秘の予防と解消につとめましょう。

15種類以上の原料をバランスよく配合

愛犬の毛並みが良くない、艶がないという点が気になる飼い主さんも多いでしょうが、フィッシュオイルや、月見草オイル、ビタミンAなどによって毛並みに関する問題もクリアできることでしょう。
他にも、抵抗力を高めるビタミンEや、歯の健康をサポートするウーロン茶抽出物、目の働きを守るビタミンAなど、15種類以上の原材料が使用されています。
これらを成犬に必要な栄養素を考慮し、バランスよく配合しています。

着色料不使用の安心感

ドッグフードを選ぶ際に大切なのが、「添加物」をどのくらい使っているか?という点ですが、プレミアムドッグフード成犬用は着色料は使用されていません。
そのため、パッケージには「着色料不使用のため、製品の色にばらつきがあります」と記載されています。
着色料が入っていた方が、見た目が美しく美味しそうに見えるかもしれませんが、犬からすれば「見た目」よりも「味」の方がよほど重要ですよね。
飼い主さんにとっても、着色料不使用は安心できる要素でしょう。

コーングルテンフィードに若干の不安あり

プレミアムドッグフード成犬用の成分表を見て、「コーングルテンフィード」という単語が気になる方もいるでしょう。
いったいどういう成分なのか良く分からないと感じている方は多いでしょうし、添加物だったら嫌だなと思うはずです。

コーングルテンフィードとは、トウモロコシから澱粉を作るときに生じる物で、主に飼料として使われています。
栄養価値は低いですし、トウモロコシの遺伝子組み換えが気になる方もいるでしょう。
成分表には遺伝子組み換えでないなどの表記はありませんし、穀物アレルギーの愛犬にとっても、この成分は少々気になる点かもしれません。
気になる場合はメーカーに問い合わせるなどして、疑問を解消しておくと安心です。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ