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ペットフードオブ・ザ・イヤー賞はグリセミックリサーチ研究所が総合的に最も健康なペットフードに与える国際的な賞です。
この賞は、原材料、血糖反応、糖尿反応、抵加齢成分、また種の生化学的要求に基づき、製品とその適合性の綿密な分析結果など厳しい基準をクリアした製品にのみ与えられます。
グリセミックリサーチ研究所の医療諮問機関、シニアスタッフ、客員研究員は同研究所の厳しい基準に合格した製品にアメリカ政府、カナダ政府、イギリス政府公認の独自無償認定を授与しています。
グリセミックリサーチ研究所はペットフードとペット用おやつの独立臨床分析研究を行っています。
この研究所は2004年から現在まで総合的に最も健康な製品を決定するために、何百ものペットフードの犬と猫の抗加齢、糖尿病、関節炎、血糖、血糖値、インシュリン反応に関する研究を行ってきました。
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Ernst&Youngの2008年度製造部門 ENTREPRENEUR OF THE YEAR賞受賞 |
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新鮮な地元産原材料を使用した画期的なペットフード開発と商品化を行ったことに対し、2007年度GALA金賞受賞 |
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www.dogfoodanalysis.comにおいて6つ星受賞 |
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THE WHOLE DOG JOURNAL誌のAPPROVED FOOD選出 |
など他多数。


犬と猫は高たんぱく低炭水化物の食事に適した体の構成をしており、新鮮な肉を生物学的に必要としています。
その逆に生物学的に不適正な穀類などは原材料に加えないのです。
オリジンは犬が本能的に選び摂る食事を再現し、自然なかたちで栄養供給するペットフードが本来あるべき究極のかたちであると考えています。
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生物学的に適正な子犬用のドッグフード。成長期の子犬が必要とする栄養価の高いたんぱく質を豊富に供給。 税込 966 円~ |
生物学的に適正な子犬用のドッグフード。犬が必要とする栄養価の高いたんぱく質を豊富に供給。 税込 966 円~ |
生物学的に適正な子犬用のドッグフード。引き締まった筋肉と全体的な健康の維持に欠かせない適正な栄養を提供。 税込 966 円~ |
【特徴 1】 新鮮肉を使用した高たんぱく
元来、犬は肉食動物です。犬は高たんぱく低炭水化物の食事に適した体の構成をしており、新鮮な肉を生物学的に必要としているのです。
- オリジンは原材料中70%に肉原材料を使用した高たんぱく食、犬の健康と活力に欠かせないアミノ酸を豊富に供給します。
- 犬と猫の短い消化器官は肉をベースにした高たんぱくの食事に適応しており、たんぱく質を効率よくエネルギー源として使用するように出来ています。
- 炭水化物は血糖値にマイナスな影響を与え、また脂肪として体内に貯蓄されやすいという性質を持っています。それに比べて、未使用のたんぱく質は基礎代謝エネルギーとして消費され、貯蓄されません。
- 犬と猫が元来摂るべき食事を再現するために、オリジンは人間用食材の肉を成分総重量の70%に使用しております。穀類で育った新鮮鶏肉、獲りたて白身魚、新鮮全卵などをどの他社製品よりも豊富に使用しております。
【特徴 2】 オリジンは穀類不使用
本来、犬は穀類を食べるように体の構成が出来ていません。
- 穀類がペットフードに使用され始めたのは今から約70年前です。当時は袋詰めのペットフードという便利さのみが求められたため、製造業者はエネルギー源として安価な炭水化物を使用することによってコストを下げました。
- 米や小麦などの穀類は確かに安価なエネルギー源となりますが、同時に炭水化物含有量が高く、ペットの肥満、糖尿病その他の健康問題の原因となります。
- 穀類は炭水化物としてもたんぱく質としても、栄養価が低いものです。
- 昨今の獣医など専門家は、犬と猫の健康問題の主な原因は穀類と炭水化物であると提唱しています。
【特徴 3】 超低炭水化物(20%以下)
犬と猫は生物学的に炭水化物を必要としていないにも関らず、市販のいわゆる「スーパープレミアム」と名付けられたペットフードの殆どが、成分の50%以上に炭水化物を使用しています。犬の体内では炭水化物は糖分として認識され、脂肪として貯蓄されます。また、炭水化物はペットのさまざまな健康問題と深い関わりがあります。獣医などの専門家が炭水化物を主成分としたペットフードの適正を疑問視しているのはこのためです。 高炭水化物のペットフードに含まれるでんぷんは血糖値を不安定にし、またインシュリン耐性を引き起こします。
- 生物学的に適正なオリジンは穀類を一切使用しておりません。肥満、インシュリン耐性、糖尿病を緩和するために炭水化物含有量を最小限に抑えております(20%)。
【特徴 4】 果物と野菜(25%以上)
オリジンは穀類の代わりに、健康促進に重要なビタミン、ミネラル、植物化学物質を豊富に含んだヘルシーな果物と野菜を使用しております。
- ポテト、トマト、ニンジン、昆布、ほうれん草、クロフサスグリ、クランベリー、リンゴを含有しております。
- 果物と野菜を成分の5%程度しか使用していないにも関らず「完全食」と謳っている他社ペットフードと違い、オリジンは成分の実に25%以上にこれらの健康促進食物を使用しております。
- 果物と野菜が元来食べるべき食事を再現すると同時に、免疫・消化機能の強化に重要な役割を果たすビタミンB群、必須ミネラル、酵素などの保護作用のある栄養素を自然なかたちで供給します。
【特徴 5】 健康を促進するハーブと消化酵素
犬と猫は自分の生命力を高める植物を本能的に選び摂ります。オリジンに含まれるハーブはペットが元来選び摂る食事を再現しており、自然なかたちでペットの総体的な健康を促進します。
- オリジンが使用している原産ハーブは獣医によって厳選されています。犬と猫の毎日の健康を促進する天然酸化防止剤として、またアレルギー皮膚炎、炎症性大腸炎、慢性肝炎といったペットにありがちな健康問題の緩和作用など、様々な役割をこれらのハーブは担っています。
加工方法はたんぱく質全体の品質に影響します。
「肉粉と骨粉」の殆どが、その加工過程から低品質とされます。肉粉と骨粉は殆どの場合高温調理されるため、消化率とアミノ酸品質が落ちるからです。
オリジン製品は鶏肉、魚、卵を原材料とした新鮮肉を成分の70%に使用、他社製品の中でも群を抜いた肉含有量を誇っています。 たんぱく質の品質とアミノ酸構成バランスを損なわないために、オリジン製品に使用される肉原材料は90度の熱で3分間調理されます。私達が夕飯を料理するよりも低温、短時間なのです。 肉粉やその他のたんぱく質原材料は、過調理されるとアミノ酸構成バランスが崩れてしまうのです。
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- 【Q .】犬は炭水化物を摂らなくても大丈夫?
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今も昔も犬は肉食。穀類と炭水化物に含まれるでんぷんは消化が難しく、体に負担をかけることに。
市販されているドッグフードの大半が成分の最高60%に上る炭水化物を使用しています。
穀類と炭水化物に含まれるでんぷんは、草食動物や人間にとっては消化率を上げる役に立ちます。
しかし、犬の口内にはでんぷん消化酵素は存在せず、また犬は短い消化管を持っています。従って、穀類とでんぷんは犬にとって消化が難しく、体に負担をかけることになります。 - 【Q .】市販されているドライドッグフードに穀類や炭水化物が多く使用されているのはなぜ?
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「炭水化物が持つ利点」の1つは、炭水化物は安価なたんぱく質であるということ。
穀類は安価でペットフードの量を増やし、加工も簡単です。このためペットフードに大量に使用されていると考えられます。しかし、犬は原初から肉食として進化してきた、肉食動物なのです。
現在飼い馴らされているとはいえ、犬は良たんぱく質源として植物を消化するようには進化していないのです。
適量のトウモロコシ、小麦、大豆、米は犬や猫にとって有害ではありません。しかし、このような原材料は犬や猫が元来食べるものではないのです。
穀類は肉食である犬にとって適切な栄養素ではありません。 - 【Q .】犬にとって、良質なたんぱく質は肉から摂取することが必要なの?
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動物性たんぱく質は完全たんぱく質、植物性たんぱく質は不完全たんぱく質と呼ばれています。
これはたんぱく質が持つアミノ酸構成の違いから来ています。犬の毎日の食事に含まれるたんぱく質の生物学的栄養価値(利用可能なたんぱく質の割合)を決定するのは必須アミノ酸の有無、バランス、そしてその品質です。
非必須・必須ともにアミノ酸は筋肉組織の生成、免疫組織での抗体調整、神経インパルスの伝達など、犬の体内で大変重要な役割を果たします。
しかし、植物性たんぱく質から十分なたんぱく質を摂取するためには、動物性たんぱく質よりも多量の摂取が必要となります。また、多量に摂ってもアミノ酸のいくつかは欠如していることになります。
よって、肉はすべての必須アミノ酸を含有し、大変品質が高いとされます。



























