ラン・ミールミックス大粒の歯みがき粒入りの成分とその安全性

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■原材料一覧

穀類(小麦粉/とうもろこし/ホミニーフィード/小麦ふすま/中白糠/コーングルテンミール/脱脂米糠)/肉類(チキンミール/ミートミール/チキンパウダー/ビーフパウダー/ささみパウダー)/油脂類(動物性油脂/フィッシュオイル)/魚介類(フィッシュミール)/豆類(大豆ミール)/ビートパルプ/オリゴ糖/野菜類(キャベツパウダー/にんじんパウダー/ほうれん草パウダー/かぼちゃパウダー/パプリカ)/アルファルファ/ビール酵母/乳類(ミルクパウダー)/ミルクカルシウム/クロレラ/β-グルカン/グルコサミン/クローブ/バジル/ローズマリー/ミネラル類(カルシウム/リン/ナトリウム/塩素/ヨウ素/亜鉛/銅)/ビタミン類(A/D/E/B2/B12/パントテン酸/コリン)/食用黄色5号/食用赤色3号/食用赤色102号/食用黄色4号/食用青色1号/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

■成分一覧

<重量百分比>
水分(10.0%以下)/粗タンパク質(20.0%以上)/粗脂肪(10.0%以上)/粗繊維(5.0%以下)/粗灰分(9.0%以下)/カルシウム(0.9%以上)/リン(0.72%以上)/リノール酸(0.9%以上)

<1kg当たり>
ビタミンA(4500IU以上)/ビタミンE(45IU以上)/ビタミンB1(0.9mg以上)/ビタミンB2(1.98mg以上)

愛犬の歯垢のケアのために

ラン・ミールミックス大粒の歯みがき粒入りの大きな特徴と言えば、やはり商品名にもある通り「大粒の歯みがき粒」にあります。
それが含められたドッグフードを与えることにより、歯垢の付きにくい口腔内へと導いていくことが可能となります。

なおこちらのドッグフードは、穀類が主原料となったドッグフードです。
小麦粉、とうもろこし、コーングルテンミールといった穀類が第一主原料で、第二主原料は肉類となっています。
「等」とせずに成分をきちんと表示している点は評価できます。
肉類には、チキン生肉などの表記は見られず、チキンミール、ミートミール、チキンパウダーなどの表記のみです。

小麦粉やとうもろこしって大丈夫なの?

小麦粉やとうもろこしは、穀物アレルギーのあるワンちゃんには注意が必要です。

肉類にチキン生肉などがないのも気になるポイントです。
そして豆類の項目には大豆ミールと書かれています。

肉食のワンちゃんの栄養摂取は動物性タンパクからと考えている方にとっては、気になる原材料の構成かもしれません。

気になる着色料

ラン・ミールミックス大粒の歯みがき粒入りには、食用黄色5号や食用赤色3号といった着色料もいくつか使われています。
こういった着色料では「少量であれば影響がない」といった考えもよく出てきますが、それでもやはり食用黄色5号といった表示があると、人によっては購入を躊躇してしまう場合もあるのではないでしょうか。

そしてそもそも、着色料というのは「おいしく見えるように」という目的で添加されるものです。
しかし人間用ならまだしも、ドッグフードに対して着色を施したとしても、それを犬は「おいしく見えるもの」として察知してくれません。

着色料を使用しているドッグフードは、もちろんこの商品だけではないですが、気になる方は気になってしまうと思います。

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