2009年8月1日 UP | 栄養士 竹田恵理子先生
夏本番!ドッグフードの管理は大丈夫ですか?
暑い日が続きます。人も犬も夏バテが出てきていますが、皆さんどうですか?
日本の夏は湿気が多いのでツライです。
ドッグフードのカリカリをお使いの皆様!フードはどこに置いていますか?
夏は温度&湿度のダブル攻撃でフードが傷みやすいのです!! フードの中にはお肉の脂肪や植物油などが入っています。これらはとても熱に弱いです。 せっかく体に良いフードを買っても、置いている場所のせいで台無し・・・
ということもあります。
フードの中の油が温度によって酸化(古く)しちゃうと、皮膚のトラブルにつながるということも!
よく考えてみてください。
スーパーのお惣菜「から揚げ」これをず~~~~っと常温で、放置したやつを食べますか?
私はちょっと食べれません・・・イメージとしてはそんな感じです。
特におき餌(一日中お皿に入れて好きな時に食べれるようにしている)をしているお家は要注意ですよ!!この時期フード袋の中がギトギトしているご家庭によく遭遇します。
対策法は?
じゃあどうしたらいいの?とよく聞かれますが
そんな時は
■フードをまとめ買いしない!
ちょっと高くつきますが、一か月で使いきれるものを買いましょう!封を切ってなくても中の温度は上がりますから、 新しく開けたのでも中身がベタベタ油になってた!という事が避けられます。
■涼しいことろで保管!
涼しく暗い所がベスト!湿気も少ないほうがいいですね。 ちなみに私は一年中フードを冷蔵庫に入れてます。涼しいし、ドアを閉めれば暗くなりますからね。オススメです。
ドライフードなら冷凍庫でもOKですよ!フードがしけってない限りくっついたりはしませんからご安心を!
フードを冷蔵庫に全部入れれない!という方には密閉容器に小分けして1週間分を外に、残りを冷蔵庫にという感じでもOKです。 この季節は特にフードの管理には気をつけて下さいね。

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福岡市内で、ドッグシッターや犬の食事関係の専門、「パウズフォウトウト」を設立。 『人と犬が楽しく笑顔に!』をモットウに、ドッグシッターや食事のカウンセリング、ダイエットの指導などを行っている。愛玩動物飼養管理士、栄養士(人間の)、健康管理士一般指導員、フードスペシャリスト、食生活アドバイザーなどの資格を取得。現在は、動物栄養学の講師として専門学校で教えている。 |



















