ジェーピースタイル 和の究み トータルボディーケアの成分とその安全性

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参考URL:http://www.nisshin-pet.co.jp/products/dogfood/jpsWkwmTtlBdyCr/jpsWkwmTtlBdyCr02.html

■原材料一覧

小麦全粒粉/チキンミール/中白糠/脱脂大豆/ビーフオイル/ビートパルプ/ホミニーフィード/フィッシュオイル/チキンレバーパウダー/オリゴ糖/魚肉抽出物/β-グルカン/脱脂米糠/クロレラ/N-アセチルグルコサミン/有胞子性乳酸菌/ミネラル類(カリウム/ナトリウム/塩素/銅/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/B2/B12/パントテン酸/コリン)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

■成分一覧

<重量百分比>
粗タンパク質(24.0%以上)/粗脂肪(14.0%以上)/粗繊維(5.0%以下)/粗灰分(9.0%以下)/水分(10.0%以下)/カルシウム(1.0%以上)/リン(0.8%以上)/リノール酸(0.9%以上)

<1kg当たり>
ビタミンA(7000IU以上)/ビタミンE(70IU以上)/ビタミンB1(2.0mg以上)/ビタミンB2(4.0mg以上)

被毛や骨の健康維持に

ジェーピースタイル 和の究み トータルボディーケア 犬「1~6歳までの成犬用」は、犬の健康維持や体重の維持管理などに着目して作られたドッグフードです。
さてそんなドッグフードは、どういった成分バランスになっているのでしょうか。

ドッグフードに求められる栄養素の中で大きな柱となるタンパク質は24.0%以上となっているため、問題ないようです。
またカルシウムなども含まれており、それらが骨の健康へと働きかけてくれます。

小麦全粒粉に注目

ジェーピースタイルのドッグフードは日清製粉グループが作っているからなのか、小麦全粒粉が第一主原料となっています。

小麦全粒粉は小麦粉よりも栄養価に優れているものであり、それをドッグフードの原料として使っているケースも少なくありません。
穀物不使用が絶対という場合を除いては、小麦全粒粉という部分についてはとくに気になる点もないのではないでしょうか。

チキンミール・ホミニーフィード

チキンミール、ホミニーフィードという原材料名は、無添加ドッグフードを考えている方にとっては少々気になるポイントになるでしょう。

チキンミールはチキン肉ではなく、鶏の体の部位を粉末にしたものです。どの部位かはよくわかりません。
トウモロコシに乾式加工という工程を加えた際に副産物として出てくるのが、ホミニーフィードと言われるものです。

添加物にはどのようなものが?

ジェーピースタイルのドッグフードの原材料一覧には、カタカナ表記のものも多く見受けられます。
その中で塩酸ピリドキシンというものがありますが、これはビタミンB6とも言われるもので、栄養強化剤としての目的で添加されることがあります。
塩酸ピリドキシンは眠気防止薬などとして人間用に処方されることもああります。
また酸化防止剤にはローズマリー抽出物が選ばれています。
これは天然系酸化防止剤の代表的な存在のひとつですから、この点は安心材料と言えるでしょう。

ジェーピースタイル ゴールドドッグドライタイプ「1~6歳までの成犬用」は、賞味期限が製造から1年6ヵ月となっています。
賞味期限についてはやや長めに感じるかもしれません。

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