ジャーキーはこんなものを選ぼう

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安心して与えられるジャーキーを選ぼう

犬のおやつとして定番であるジャーキーですが、そんなジャーキーの中には粗悪な原料を使っているものもあります。
愛犬に安心してジャーキーを与えるためには、人間用の食用肉を使用しているもので無添加なものを選んでいく必要があります。

ですがただ商品情報を見ただけでは、本当に安心できるジャーキーは選べないなんてこともあるでしょう。
その場合注目したいのが、原材料の原産国(国産であれば産地)です。
原産国というのは生産国ということですので、それに注目するのも大切かもしれませんが、どの国やどの産地で作られたものが使われているのかまで突き詰めて調べていくことが、ジャーキー選びでは大切になってきます。

原材料の原産国の記載義務はない

飼い主として気になる原材料の原産国や産地ですが、これらは記載義務はありません。
したがってすべてのジャーキーやドッグフードにその表示があるわけではないですが、表示義務がないにも関わらず、原材料の原産国や産地を記載しているメーカーというのは、それに自信のあるメーカーという風にも考えられるでしょう。

ですから生産国だけでなく、原材料の原産国や産地までも書かれてあるジャーキーを中心に選んでいくというのもおすすめです。
また「人間が食べても問題ないレベルの食用肉」という点も、そういった食用肉を使っているジャーキーですとそれをアピールしている場合が多いため判別しやすいでしょう。

完全乾燥のジャーキーが好ましい

水分率10%未満のジャーキーは完全乾燥のジャーキーになります。
完全乾燥させることによって、保存料を添加せずとも長期保存が可能になるのです。

一方で水分率が30%にも上るほどのジャーキーですと、開封後に常温保存することが難しくなります。
しかし常温保存ですぐに腐ってしまうようだと商品として販売しにくくなってしまうため、保存料を添加物として加えるようになるのです。
こういったことからも、水分率の多いジャーキーには注意が必要だと言えます。

また、これはジャーキーの選び方とは少し話がそれますが、ジャーキーの与えすぎにも注意しなければなりません。
犬には良質なたんぱく質が必要だからと言っても、すでにドッグフードで十分なたんぱく質を摂取できているにも関わらず、そこにジャーキーを何本も与えてしまえば、たんぱく質の摂りすぎが引き起こされる可能性があります。

ですから、くれぐれも与える量には気をつけなければなりません。

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