心臓が悪い愛犬におすすめなのは?

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老化により高まる心臓病のリスク

後天性の心臓病の場合、老化がその原因になることも少なくありません。
加齢による機能低下のほかには、肥満や栄養バランスの悪い食事、蚊を媒介とした寄生虫などが後天性の心臓病の原因として考えられます。

そんな心臓へのケアには、ハーブが使われることもあります。
ハーブ療法は古くから存在する医療であり、病気を治したり健康を増進させたりといったことに使われます。
ハーブの場合、副作用の心配がほぼないという安心感がありながら、医薬品と優劣つけがたいほどの効果を発揮する場合もあります。

心臓へのケアにおすすめなハーブ

心臓へのケアに役立つハーブとしては、ホーソンベリーやクランプバーク、マザーワートなどがあります。
ホーソンベリーは心臓血管の血行をよくしたり心臓の血液循環を増やしたりといった効果が期待でき、クランプバークは心循環器のリラックスへと働きかけることができます。
また    マザーワートは、強心薬などとして使われることもあるハーブとして知られています。

ドッグフードの中には、ハーブを原材料のひとつとして使ったものもありますので、心臓病のリスクを下げたいといった場合には是非ご注目ください。

食事療養食としてのドッグフード

食事療養食のカテゴリには、心臓サポートのためのドッグフードも存在します。
こうしたドッグフードは、動物病院での診断の結果、そういったサポートができるドッグフードが必要になってから選ぶことになるでしょうが、比較的手にしやすいドッグフードでも心臓へのケアができるというのは、飼い主の方にとっては安心材料になってくるのではないでしょうか。

心臓に負担をかけない暮らしを

もし愛犬が心臓が悪いと判断されたら、できるだけ心臓への負担をかけない暮らし方へと切り替えていく必要があります。
まず食事についてですが、心臓が悪い犬に対してはナトリウムの量に気をつけることが大切です。

ナトリウムは簡単に言うと塩分であり、しょっぱさを感じないドッグフードにもナトリウムは含まれているものです。
そんなナトリウムは結果的に、心臓への負担につながるため、低ナトリウムの食事へと切り替えることが重要です。
また肥満も心臓への負担を増やす要因となるため、犬が肥満であればそれを改善へと導けるように食事の量はしっかりと管理する必要があります。

そして運動についてですが、心臓の状態によっては散歩に行くことが難しいこともあります。
ですから肥満を解消させようと激しい運動をさせるのは避けてください。

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