愛犬元気ふっくら半生タイプの成分とその安全性

hannama
■原材料名

穀類(トウモロコシ、小麦粉等)、肉類(チキンミール、ビーフミール、ササミパウダー等)、豆類(脱脂大豆等)、糖類(ブドウ糖果糖液糖、オリゴ糖)、動物性油脂、ビール酵母、野菜類(ホウレンソウパウダー、ニンジンパウダー、カボチャパウダー等)、乾燥小魚、プロピレングリコール、ミネラル類(カルシウム、塩素、銅、ヨウ素、カリウム、ナトリウム、リン、亜鉛)、乳化剤、保存料(ソルビン酸K)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、コリン、パントテン酸)、リンゴ酸、着色料(赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

■成分

タンパク質
18.0%以上
脂質
7.0%以上
粗繊維
3.0%以下
粗灰分
8.5%以下
水分
25.0%以下
エネルギー
約315kcal(100gあたり)

半生タイプの気になる原材料

愛犬元気ふっくら半生タイプは、ドライフードの硬さを嫌がる愛犬や、歯が弱い老犬などに適したドッグフードです。
ドライは食べないけれど、半生タイプは喜んで食べるという犬もたくさんいます。

気になるのは成分ですね。

半生タイプにはドライタイプよりも添加物が多く使われているという話を聞いたことがある方もいるでしょう。
実際のところ、どうなのか・・・愛犬元気ふっくら半生タイプの原材料をチェックしてみましょう。

「等」には何が含まれている?

まず、第一原料として穀類が表示されています。
トウモロコシ、小麦等・・・この「等」が少々気になるかもしれません。

続いて表記されているのが、肉類です。
こちらもチキンミール、ビールミール、ささみパウダー等・・・やはり「等」が付いています。
同じように豆類にも脱脂大豆等、野菜類にもカボチャパウダー等と「等」が付きます。
等の中に一体どのような原料があるのでしょうか。

気になる方は、メーカーに問い合わせてみるといいかもしれません。

添加物に注目してみよう

続いて気になるのが添加物の表記です。
添加物には、乳化剤、保存料、着色料、酸化防止剤が使われていることが分かります。
ドライタイプにはない乳化剤が入っていることなど、やはり添加物の多さは気になるところですね。

保存料は(ソルビン酸K)と表示されていますが、ソルビン酸Kは、亜硝酸ナトリウムという発色剤と混ぜ合わせると、発がん性物質を作ることが疑われています。
もっとも、愛犬元気ふっくら半生タイプの成分表には、亜硝酸ナトリウムの記載はありませんので、そのおそれはないといえます。

飼い主さんも愛犬も喜ぶドッグフードを選ぼう

飼い主さんの中には、合成の添加物をできる限り避けたいと思われる方もいるかもしれません。
犬にもそれぞれ味の好みがあり、うちの犬はどうしても愛犬元気ふっくら半生タイプしか食べてくれない!という飼い主さんもいるかもしれません。
愛犬元気ふっくら半生タイプも添加物はありますが、使用量や組合わせなど、安全性は確保しているはずです。

ただ、添加物が気になる方は、やはり無添加ドッグフードの方が飼い主さんのストレスも減ると言えます。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ