銀のさら低脂肪の成分とその安全性

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■原材料名

穀類(小麦粉、トウモロコシ等)、糖類(ブドウ糖果糖液糖、ショ糖)、肉類(ビーフミール、チキンミール、チキンエキス、ササミパウダー等)、豆類(脱脂大豆、大豆粉等)、魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚)、動物性油脂、ビール酵母、野菜類(ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、プロピレングリコール、ミネラル類(カルシウム、塩素、銅、ヨウ素、カリウム、リン、亜鉛)、グリセリン、乳化剤、保存料(ソルビン酸K)、リンゴ酸、調味料、着色料(二酸化チタン、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、コリン、パントテン酸)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

■成分

タンパク質
17.6%以上
脂質
5.6%以上
粗繊維
4.0%以下
粗灰分
7.5%以下
水分
30.0%以下
エネルギー
約290kcal(100gあたり)

 

美味しくて低カロリーな銀のさら低脂肪

愛犬の肥満が気になる、カロリーの高いものばかり食べたがる・・・このようなお悩みをお持ちの飼い主さんにとって、銀のさら低脂肪は魅力的なドッグフードでしょう。

低脂肪というだけあって、一般的なドッグフードよりもカロリーが抑えられていますし、犬が好きな鶏ささみやビーフなどが使われているため、嗜好性も高いです。

また、小魚や野菜を配合しているため、必要な栄養バランスを崩すことなくカロリーを抑えています
そのため、低脂肪=喜ばない という犬でも、嗜好性の高い銀のさら低脂肪なら食べてくれる可能性は高いでしょう。
また、半生タイプのため、硬いドッグフードが苦手な犬にも向いています。

気になる原材料

ただし、低脂肪ドッグフードにも色々な種類がありますし、添加物についてもきちんと調べておく必要があります。
銀のさら低脂肪にはどのような原材料が使われているのかを詳しくみていきましょう。

原材料名の筆頭にあるのが穀類です。
続いて糖類、肉類、豆類と続きます。
よく見ると、これらの表記に「等」がついています。
トウモロコシ等、ささみパウダー等、大豆粉等・・・等にはどのような原材料が入っているのでしょうか。

気になる場合はメーカーに問い合わせてみるとよいかもしれません。

使われている添加物

では、どのような添加物が使われているかを見ていきましょう。
まず目につくのが、保存料のソルビン酸Kという添加物です。
ソルビン酸Kについては、安全性について議論があります。

プロピレングリコールという添加物も記載されていますが、こちらは見たことがある方も多いでしょう。
この添加物は食品だけでなく化粧品や医薬品にも使われていて、カビ防止、保湿などの目的があり、危険性はあまり指摘されていない成分です。

美味しそうに見える着色料

着色料には二酸化チタンや赤色106号など5種類が使われています。
色を付けるためだけにこんなにたくさんの着色料を使わなくてもいいのでは?と思うかもしれませんね。

着色料が使われているドッグフードと、まったく使われていないドッグフードを比べると、やはり使われているドッグフードは赤々としていて艶もよく、「美味しそう」には見えるでしょう。
しかし、食べるのは人間ではなく犬ですし、犬が「こっちの方が美味しそうな見た目だな」などと考えるとは思えませんよね。
それよりも大切なのは味でしょう。

飼い主さんがしっかり判断しましょう

私たち人間も犬も同じように、今の時代は添加物を完璧に避けることは難しいかもしれません。
ごく少量の添加物ならばそれほど気にならない方もいるでしょう。

反対に、添加物が気になる方は、ドッグフードに添加物があっても愛犬にそれを与えるとストレスになってしまうかもしれません。
ドッグフードの成分表をしっかりチェックして安心できる商品を選べばストレスがないですね。

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