水に受くドッグフードは注意が必要

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いいドッグフードには重みがある

ドッグフードを水に浮かべてみると、水に浮くものと浮かないものとに分かれます。
「重さが違えば当たり前では?」と思われるかもしれません。

確かにそうなのですが、その重さというのがドッグフードでは重要となります。
ドッグフードを手に持ってその重さを比べてみると、同じドッグフードなのにこれほどまでに重みが違うものかと驚かされることがあります。
重量感のあるドッグフードのほうが、栄養素が多くつまっているため、水に浮くような軽いドッグフードではなく重量感のあるドッグフードを選んでいきましょう。
軽量なドッグフードは中身がスカスカなため、栄養素を効率的に得ることができません。

どうして粗悪なものは水に浮くのか

水に浮くドッグフードというのは、かさ増しをして作られたドッグフードと言えます。
膨張剤を使いポップコーンのように膨らませると、少ない材料でもドッグフードのような見た目に仕上げることができるのです。

また、低品質なドッグフードの中には、表面がオイルでコーディングされているものも少なくありません。
そのオイルによりドッグフードに水分が染み込まないため、そういったドッグフードは水に浮くと言われています。

水に浮く・浮かないについてはいろいろと理由がありますが、その理由に関わらず、ドッグフードをこだわって選んでいくのであれば、水に沈むほどの重量感のあるドッグフードが理想です。

今あなたが与えているドッグフードは水に浮くでしょうか?それとも沈むでしょうか?
気になる方は実際に自分で試してみるのもいいでしょう。

無添加原料へのこだわりを持ったドッグフードを

大切な愛犬の健康のためには、愛犬に安心して与えられるドッグフードを選ぶことが大切です。
少し前から無添加ドッグフードも多くなってきました。
そういったドッグフードであれば、栄養素も粒一つひとつにぎゅっと凝縮されているため重量感があり、水にもきちんと沈んでくれるはずです。

ナチュラルドッグフードという100%無添加の総合栄養食は、自然給餌(ナチュラルフィーディング)という理念のもとに作られています。
これは動物愛護の先進国であるイギリスにおいて提唱されているもので、今ペットとして多く飼われている犬の祖先、つまり野生の犬の食生活を反映させることなどを目的としています。

無添加ドッグフードだけでもさまざまな種類がありますが、その中でもナチュラルドッグフードは注目すべき存在です。

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