ユーカヌバの成分とその安全性

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ユーカヌバ(小型犬用)の原料

ユーカヌバはP&Gが製造しているプレミアムドッグフードの一つです。
ユーカヌバ以外の製品で挙げればIAMSなどが有名です。

今回はユーカヌバシリーズの中でも人気の1歳~6歳の小型犬用(超小粒タイプ)のユーカヌバのドッグフードを見ていきましょう。

主原料は家禽類でチキン、ターキーなどがあります。その後に小麦やトウモロコシの粉などの雑穀が続きます。
その他には硫酸マンガンや硫酸銅、その他動物のエキスなど、気になる原料も複数見つかりました。
プレミアムドッグフードという位置づけではありますが、この原料はIAMSとあまり変わらないという点に疑問が残ります。

ユーカヌバ(小型犬用)の成分

ユーカヌバ(小型犬用)の成分表は以下の通りです。

たんぱく質:27.0%以上
脂質:17.0%以上
粗繊維:4.0%以下
灰分:9.9%以下
水分:10.0%以下
オメガー6脂肪酸:2.56%以上
オメガー3脂肪酸:0.45%以上
ビタミンE:140IU/kg以上
カルシウム:1.05%以上

わんちゃんに必要なたんぱく質は27%と高めであることには高く評価できます。

脂質も基準が8%以上に対し17%以上と高水準で、繊維も低く抑えられ、水分もちょうど良いでしょう。
ただし、ミネラル(灰分)については基準が8%以下に対して約10%以下となっています。

全体的に見て、わんちゃんに必要な成分は大体基準をクリアしているため、成分面では比較的優秀と言えます。
特にたんぱく質は走り回るわんちゃんにとって重要な成分であるため、より多く含まれている方が良いとされています。

ただし、たんぱく質が多いということは、多く与えた分だけ肥満の原因になりやすいです。
そのため、ドッグフードを与える際は量をしっかり守って与えましょう。

ユーカヌバ(小型犬用)の気になる点

成分表的には優れているものの、やはり原材料に気になる点があります。
原材料に使用されている穀物に小麦とトウモロコシが使われていることです。

また、炭酸コバルトが使われているので、気になる人は気になるかもしれません。

ユーカヌバ(小型犬用)は安全か?

上記でも記しましたように、成分面では優れているものの、炭酸コバルトなどの添加物が使用されている点についは、安心感を得られない方もいるかもしれません。
この点についての説得的な説明があれば安心できるのですが、ホームページでは見つけることができませんでした。

 

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