ドッグビット <健康習慣>の成分とその安全性

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■原材料

穀類(とうもろこし、菓子粉、コーングルテンフィード、米ぬか)、肉類(チキンミール、ミートミール、ポークミール、等)、豆類(脱脂大豆、おから)、油脂類(動物性油脂、ガンマ-リノレン酸、共役リノール酸)、魚介類(フィッシュミール、マリンコラーゲン)、野菜類(にんじん、ほうれん草パウダー)、シャンピニオンエキス、グルコサミン、L-カルニチン、乳酸菌、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

■保証成分

(重量パーセント)
たんぱく質    24.0%以上
脂質    9.5%以上
粗繊維    5.0%以下
粗灰分    9.0%以下
水分    10.0%以下
カルシウム    1.0%以上
リン    0.7%以上
リノール酸    0.5%以上
代謝エネルギー(100g当たり)約340kcal

犬に必要なタンパク質

ドッグビットには、タンパク質が保証成分として24.0%以上含まれています。
ドッグフードから摂取していきたい栄養素の中でも、とりわけ重要視されるのがそのタンパク質であり、アメリカ科学アカデミーによると好ましいタンパク質の割合は水分0で22%以上となっています。

脂質は9.5%以上となっていますが、これはドッグフードに求められる脂質の範囲よりも少し少なめの結果になっています。

また、骨などの健康に関わるカルシウムですが、これもドッグビットには1.0%以上含まれています。
カルシウムの目安は0.8~1.2%となっていますので、犬にとって必要なカルシウムも摂取していくことができます。

室内犬のために作られたドッグフード

ドッグビット健康習慣の1歳~成犬用ポーク味は、運動不足による肥満が心配される室内小型犬のために作られたドッグフードです。

ポークテイストに仕上げられていますが、原材料を見ると肉類のところにはチキンミール、ミートミール、ポークミールなどとあります。
このミールというのは副産物も含む場合もあるので、気になる方は気になるかもしれません。

また原材料のトップには穀類がきています。
穀類には、とうもろこしや菓子粉などが使われていますので、その穀類の犬に対する負担というものも少し気になってきます。

そして油脂類の中に共役リノール酸という原材料が含まれていますが、これは天然に存在するトランス脂肪酸のことです。
トランス脂肪酸は近年心臓への負担などが指摘されることもありますが、共役リノール酸はその心配はないと言われています。

サイトでは、共役リノール酸の配合をメリットとして記載しており、現時点ではいろいろな考え方があるようです。

AAFCOの栄養基準を満たしたドッグフード

このドッグフードは、AAFCOの栄養基準を満たしたものであるため、栄養基準の観点からは信頼できるドッグフードと言えます。
またペットフード公正取引協議会による分析試験も受けており、それによって成犬用の総合栄養食としても認められました。

ドッグビット健康習慣の成犬用ポーク味は100gあたりおよそ340kcalというカロリー設計です。
成長時期のことを考えてこうしたカロリー設定にしてあるため、カロリーコントロールを気にされている飼い主の方にもご検討いただけるドッグフードかもしれません。
また一袋あたりは500gとなっており、その中に100gパックが5つ入っています。

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